調剤基本料
当薬局は調剤基本料1の施設基準に適合している薬局として、九州厚生局に届け出を行っています。
地域支援・医薬品供給対応体制加算1(令和8年度新設)
令和8年度(2026年)調剤報酬改定により、従来の「後発医薬品調剤体制加算」と「地域支援体制加算」が統合・再編され、新たに「地域支援・医薬品供給対応体制加算」が設けられました。当薬局は加算1(27点)の施設基準に適合している薬局として、九州厚生局に届け出を行っています。
この加算は、以下の体制を整備していることを評価するものです。
・ジェネリック医薬品(後発医薬品)の調剤割合が85%以上であること
・医薬品の安定供給に向けた計画的な調達・在庫管理を行っていること
・供給不安時には他の薬局への在庫照会や処方変更の照会など適切な対応を行うこと
・重要供給確保医薬品(内用薬・外用薬)の1ヶ月程度の備蓄に努めること
・後発医薬品の調剤を積極的に行っている旨を薬局内外に掲示していること
当薬局はジェネリック医薬品の使用を積極的に推進しており、患者さまに処方内容をご説明のうえ対応しています。医薬品の供給不安が生じた場合も、地域の医薬品供給拠点として迅速に対応できる体制を整えています。
医療情報取得加算(オンライン資格確認)
当薬局はオンライン資格確認を導入しており、マイナンバーカードを健康保険証として利用する「マイナ受付」に対応しています。来局された患者さまの薬剤情報・特定健診情報などを取得・活用して調剤を行う体制を整えており、医療情報取得加算に係る事項を九州厚生局に届け出ています。
電子的調剤情報連携体制整備加算(旧:医療DX推進体制整備加算)
令和8年度改定により「医療DX推進体制整備加算」は「電子的調剤情報連携体制整備加算」へ名称変更されました。当薬局は電子処方箋の受け付けおよびオンライン資格確認を通じた医療DX推進体制を整備しており、九州厚生局に届け出を行っています。
・電子処方箋の受付:対応済み
・マイナンバーカードによるオンライン資格確認:対応済み
在宅患者訪問薬剤管理指導料
当薬局は在宅医療に対応しており、ご自宅での服薬管理が困難な患者さまへ薬剤師が訪問して薬学的管理・指導を行う体制を整えています。在宅患者訪問薬剤管理指導料に係る事項を九州厚生局に届け出ています。
※ 上記の届出内容は変更になる場合があります。最新情報については店頭掲示またはスタッフへお問い合わせください。
※ 届出内容の詳細は、九州厚生局が公開する保険薬局の届出一覧でもご確認いただけます。